さぁさぁ!!ブログデビューです(-^∇^-)
っつぅわけで、今日から気まぐれに書いていきます。
今日は学校生活最後の球技大会に途中まで参加して、
それから死ぬほど急いで、
未来塾の課外学習っつぅことで
渋谷にある国連大学ビルに向かいました。
あっこの未来塾っつぅ組織がどんなモノかってのは追い追い
ブログの中で説明していきます。
今はとりあえず、『都内のあらゆる高校から選抜された50人の高校生が将来社会でのリーダーとなるべく様々な活動をしていて、その活動においてよい成績を残すと首都大学東京(旧都立大学)への特別推薦が得られる。』っていう感じのものっていう説明にとどめさせてもらいます♪
本当はもっと説明したいのですが、本当に言葉ではなかなか説明しづらいんです。。。笑
ぶっちゃけ意味が分からないと思いますが、オレのブログを今後見てくれればだんだん
分かってくると思います。見てね♪
話が前後しちゃいますが、今日は国連大学ビルに行きました。
本日は、難民問題に関する講義を受けるということで、
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の法務官である、
金児氏に英語で講演をしていただきました。
本来は、UNHCRの駐日大使であるRobert Robinsonさんに
ご講演をしていただくことになっていたのですが、
急遽ダルフール(難民が発生している現場=内紛が起きているアフリカの地域)の方に
赴かなくてはならなくなってしまったとのことで、多少残念だった感もありましたが、
金児さんの流暢な英語と、わかりやすい講演は有意義なものでした。
しかし、英語の講義だったために、聞き取れない部分も多かったりで・・・。。。
そんな、、、英語で聞き取れって言われましても!!英語耳じゃないオレに全部聞き取れ
ってのは無茶な話です。。。こういうことがあると本当に自分の英語力のなさにコンプレックスを
感じますね。留学して、コミュニケーションの英語を身に付けたいです。
話がそれましたが、本題に戻ります。
難民とはそもそも何か、皆さんご存知でしょうか??
〔難民〕という単語を聞いて、多くの人がアジアとかアフリカとかにいる貧しい人々を想像する方
が多いと思います。ニュアンスとしてはそんな感じです。
が、厳密に言えば違います。
難民に関する定義というものがあるので、ここで引用させてもらいますと、
難民とは、『人種や宗教、国籍、政治的意見などを理由に、
迫害を受ける恐れがあるために自分の国を逃れた人』のことを指します。
彼らは、住む家もなければ、安心して過ごせる場所もありません。
満足した食料も得られません。
そうした人々を人道的に保護し、彼らの国の問題(宗教対立や内部紛争など)を
解決し、最終的に自国に戻してやることが、UNHCRの目的であるのです。
そのUNHCRのお話を今日は聞いてきたわけですが、
やはり、実際に難民の人々と出会い、現地の苦しみに触れてきた
UNHCRの職員の方々から直接話を聞いて、自分の価値観がだいぶ変わりました。
『帰る家がある』、『なにも恐れずに寝る布団がある』、『おいしく朝ごはんを食べれる』
『恋人と大切なときを過ごす』、『学びたいだけ学べる』、『両親がいる』。。。etc
オレたちにとってはこんな当たり前のことが彼らにとっては
考えられないような幸せなことだったりするんだな、、、って。
オレらのストレスとか悩みなんて、なんてちっぽけで贅沢なモンなんだろ、、、って。
だから、こういう人々に対して、『贅沢』なオレら一人ひとりが何かしていくべきだって。
そんな資金援助ととか物資援助とかそういうことはできないかもしれないけど、
絶望のふちに立とうとしている彼らに何か希望を与えることはできます。
例えば、何かメッセージを残すとか、難民の興味を持つだけでも充分。
そして、オレは「一緒に頑張ろう!!僕らは『世界』の未来だ!頑張れば未来はあるよ!」
っていう一見ふつーのメッセージを残してきました。
でもオレはこのメッセージの中で『一緒』という言葉を強調したかった。
頑張ってるのはキミタチだけじゃない!一緒に頑張ろう!って。
普通こんなのキレイごとだろ。って思うかもだけど、
絶望しか見えなかったりする彼らにとっては『一人じゃない』とか『誰も見捨ててはいないんだ』
っていうメッセージがすごい大きな希望になったりする。そうUNHCRの人が言ってたし俺も
そう思います。
オレのブログを見て、ひとりでも難民に興味を持ってくれる人がいたならば、オレは幸せです。
なんか今日一日凄く疲れたけど、すごく考えを改めさせられる一日だったな(゚ー゚*)